1歳11ヶ月の次女が川崎病になりました。


1歳11ヶ月の次女が川崎病になりました。
発熱が始まりすぐに BCG痕を掻いていました。
3日前にインフルエンザの予防接種をそのあたりに打っていたので そのせいだと思っていました。
すぐにかかりつけの小児科に行き 風邪だと診断され 薬をもらいました。
薬がなくなっても熱が治まらず また同じ小児科に行きました。
もともと丈夫な子なので 3日以上熱が下がらないのはおかしいと思い「目が赤いので川崎病とか結膜咽頭炎ではないですか?」とか「せきがひどいので 肺炎になってませんか?」と聞きましたが いずれも答えは「風邪です」でした。

薬が尽きたので 総合病院に行ったところすぐに血液検査 エックス線撮影 尿検査を行ってくれ1時間以内に「川崎病です。今日から治療が必要です。入院の用意をしてください」と言われ少しは疑ってはいましたが びっくりしました。
ついでに肺炎にもなっていました。
その日からγーグロブリンの投与が始まり 2週間で退院しました。
現在発病から1ヶ月あまりですが 後遺症も無く平常どうりの生活を送れています。

今回のことで教訓にしたのは
3日以上続く熱のときは 詳しく検査してくれる大きな病院に行くということです。
今は治ったかのように見えますが 大量の血液製剤を使ったという不安は一生ぬぐえません。
これからも定期的に検査してもらいながら 育てていきたいと思います。