川崎病にかかった息子をもつ親より・・・・・・

初めまして、見ず知らずの人にメールを出すのは初めてです。インターネットで検索していたらこ
のホームページを見つけて、すがる気持ちで現在このメールを書いています。
私の息子は現在2歳です。つい一週間ほど前に川崎病と診断され、最初は何のことかわからずに過
ごしておりました。でも日に日に本などから知識を入れるに従い不安と悲しみが交錯しております。
私どもの場合はこうでした。
入院の5日ぐらい前から37度の熱が出はじめ、2日ぐらいしたら下がるだろうと妻と話していま
した。でもいっこうに熱は下がらず、ついに3日目の晩に救急病院へ行きましたが、軽い風邪でし
ょうと言われ安心していたのですが、熱は下がるどころか、あがる一方でした。それからは、病院
を2,3件まわりようやく発熱から一週間目のお医者さんに川崎病の疑いがあると言われ、近隣の
総合病院に紹介状を書いてもらい入院しました。妻も私も入院など一度もなく、とまどうばかりで
した。それにこんな小さな子供に点滴を入れるとは思いもしませんでした。それから、私と妻とで、
看護の付添の日々が続きました。その間、いろいろな本を調べていくうち、現在に至ったわけです。
私と妻との意見は、なぜ、うちの子がです。そう思うたびに悲しくなります。でも、私たちが今く
じけるわけには、いかないのです。この子のこと、そして次の子もいるのですから・・・・・・・
たぶん、これから先どのようなことになるかわからないですが現実を見つめ、対処していこうと思
っています。長くなりましたが、いつか、この病気の原因がはっきりわかる日がくることを祈って
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追伸 昨日点滴がはずれましたが、でもこれから先がまだ見えない。どう過ごせばいいか、たぶん
時間というものが解決してくれると思います。