私の最愛の息子(11ヶ月)が「川崎病」の診断を受けました。


先月の13日に風邪の症状とBCG部分が腫れていたこともあり、家内が近くの小児科へ連れていったところ「川崎病の疑いがあるので近くに大きい病院で検査を受けるように」と指示され(病院も紹介してくれました。)、紹介された病院で検査を受けた結果、即入院となりました。
「肝機能の低下」と「BCG部分の腫れ(水泡になっていた。)」
がポイントであったようで、特に「BCG部分の腫れ」というのが川崎病の場合に症状として見られることがあるようです。

初めは体に「発疹」があり、熱があった程度でしたが入院後、熱が上り39〜40度の熱が5日間続きました。
座薬で熱を一時的に下げてました。それと機嫌は非常に悪かったです。
抗生物質を投与してましたが効果がなく、「熱が5日間続いた」、「目の充血」、「唇が赤くなる」、「体全体の発疹」の症状が見られた為、、入院5日目で「川崎病」と診断されました。
早速、グロブリン投与が行われ、投与が行われてからは、みるみる症状もよくなり、心エコー及び血液検査を二度行い異常は見られませんでした。
最初は病院で正月を迎える覚悟でおりましたが、経過も良好ということで一時退院し、我が家で迎えることができました。
この病気は早期発見、早期治療により後遺症の防止も可能になる気がします。(診察してくれた先生に感謝!!)
不安はまったく無くなったわけではありませんが、このHPを見て、同じ不安をもつ親として勇気づけられ、頑張って行こうと思いました。皆さん、頑張りましょう!!

以上