3歳と1歳の兄弟です。


3歳と1歳の兄弟です。
昨日3歳のお兄ちゃんの方が川崎病と診断されました。
症状は高熱、イチゴ状の舌、充血した目、リンパ腺の腫れ、手足の赤い腫れ、と股間のタダレが出ています。
しかも、1歳の妹にも同日から同じような症状が出ています。
妹の方は、高熱、手足の腫れ、咥内のタダレ、目の充血の4点です、しかし担当している医師の診断では肺のレントゲンに影が出ているため肺炎との事。
確かに肺炎を起しているのでしょうが、入院し処置を始めてから4日目ですが相変わらず熱が下がりません。
川崎病では?と医師に尋ねましたが、『リンパ腺が腫れていない事と、川崎病は伝染病ではないので兄弟が一緒に発症する事はありません』との事。
親としては心配と高熱でうなされる子供がかわいそうでなりません。

ここまでの経過をご紹介します。
12/5  兄 38度の熱が出る。
妹 40度前後の熱と手足の腫れむくみが出る。

夜間で有った為、市民病院の緊急外来にかかる、診断は2人とも”ヨウレン菌”の疑いも有るので検査しますとの事。
また、それ用の抗生物質を投薬するので12/7に再度来院するようにとの事。

12/7  兄 連日40度前後の高熱、座薬を使用すると一時下がるものの6時間もするとまた40度近辺に戻る。
口の中のタダレが痛いらしくご飯が食べられなくなってくる。
妹 症状はお兄ちゃんと一緒。

医師によるとヨウレン菌の疑いは無いので風邪の薬と熱さましの座薬を処方するので12/10に再度来院するようにとの事。

12/10 兄 既にご飯はまったく食べず、ポカリスエットとプリンだけしか食べない。
妹 症状はお兄ちゃんと一緒。

2人とも目に充血が始まり、家に居てもぐったりしているだけで何もしたがらない。父と母で1人ずつ抱いて寝かせているのに移らないのは風邪じゃないのでは?と思うがこの時は川崎病を知らなかった。
医師の診断によるとレントゲンを撮った所、妹の方の肺に影が出ているので入院が必要であるとのこと、お兄ちゃんも具合が悪いので一緒に入院しましょうと言われ即入院。

12/11 兄 前日の入院より連続の点滴と解熱剤を投与するが改善無し。
妹 同様。

ここで初めて医師より『お兄ちゃんの方には川崎病の疑いも考えられます』との説明がある。

12/12 兄 相変わらずの熱、病院食は一切食べず、ポカリとビスケットしか食べない。
妹 少し口内の荒れが退いたのかお見舞いのパンに手を出し始める。ここでやっとお兄ちゃんの方が川崎病と診断されγグロブリンの投与を開始する。

12/13 兄 投薬が効いてきたのか熱がさがり始める、股間がただれていたため股間の皮が剥けパンツが汚い。
妹 相変わらず39度の熱が下がらない。


ここまでが今日までの経過です、川崎病と診断されるまでに1週間かかりました。今は妹の方が心配です、同時に川崎病になる事もあるかもしれないし、風邪による肺炎での高熱が続いているだけかもしれません。
とりあえず医師の診断通りに投薬を受けるしかありません。
この続きはまた後でお届けさせていただきます。

同じ病気で心配をしているお父さん、お母さん、子供はあんなに小さくても頑張っています。
悲しんだり、うろたえたりしていては子供が逆に心配してしまいます。
気合いれて、頑張りましょうね。