2歳で発病


2歳で発病。今はその娘も8歳になりました。手足の発疹と熱で町医者に行きましたが、川崎病と診断され、その足で総合病院に入院。どうしてよいのか、わからずパニック。
電話先の主人もパニック。本当にショックな出来事でした。
なんとか乗り越えて、今では、あのときは・・・なんて話せるようになりました。
一番かわいそうだったのが、最後に手や足の皮がむけてしまいますよね。その自分の手足を見て、2歳の娘が「あたちのお手手、かわいそう・・・」と言って泣くんです。
私も思わず一緒に泣きました。幸い後遺症もなく、今では、お兄ちゃん顔負けのおてんば娘に成長しました。家族にとっても、とてもつらい思い出ですが、一番大変だったのは、病気と闘った娘本人なんですよね。苦しさを乗り越え、家族の絆も深まったし娘もこれから先の人生の中で困難な出来事にぶつかった時には、病気と闘った時のファイトで乗り切っていってほしいと思います。