私の長男は1歳11ヶ月で川崎病になりました


私の長男は1歳11ヶ月で川崎病になりました。その時、私は妊娠38Wで、大きなおなかを抱えて付き添っていました。入院前日の妊婦検診では子宮口が3cm開いており、赤ちゃんの頭もかなり下がっていて、あとは陣痛を待つだけ、いつ生まれてもおかしくない状態でした。
突然、川崎病の疑いがあるから入院して下さい。と言われ、何が何だかわからないまま、私の出産入院と長男の入院の準備をして付き添いました。川崎病の診断がつくまでの3日間は、ぐったりして、ただ抱っこをせがんでいました。夜も抱っこすると精神的に落ち着くのか、うとうとしていましたが、ベットにおくとすぐ泣いて起きていたので、私もほとんど眠れませんでした。大きなお腹だったので、主人や両親はもちろん、先生・看護婦さんも随分、私の体と赤ちゃんを心配してくれましたが。長男の事を必死で見守りつつ、お腹の中の元気な次男を生まなければいけないと、頭の片隅で思っていたのか、全く、えらいとは感じませんでした。
長男は、γグロブリンが早くきき、1日で熱が下がり、1週間で退院することができ、家に帰ってすっかり元気になってから次男が生まれました。まだ、半年しか経っていません。明日、心臓のエコー検査です。ただ、後遺症が出ていないことを祈るだけです。