はじめまして 6歳の女の子を持つ母親です


はじめまして 6歳の女の子を持つ母親です。
生後80日で発病しました。 
 高熱が続き、唇が赤くなり、体に発疹が出て顔はまるで”おてもやん”のように赤く少し腫れ気味で、【川崎病】と診断されたときは本当にびっくりで、変わってやれないつらさや、悲しくてかわいそうで、毎日涙ぐんで過ごしていました。生後間もないために、体質もわからないということで、アレルギー反応の検査も含めて、度重なる採血、手の甲に固定された点滴の針、痛々しい日々でした。
 入院後2週間ぐらいで少し落ち着いたように見えたのに、再度発熱し、Drは”一度治まった病が再び燃え出した・・・再燃しています”という表現をされていたのをよく覚えています。
「病歴も浅く、データが少ないためにどのような経過をたどるかわからないので、長い目で様子を見ましょう・・・・」的にDrに説明を受け、現在にいたっています。
年に一度の心電図・心エコー検査を受けているだけです。予防接種や、就学時の書類の記入時に”川崎病”と記入するだけで、意識の中では、
 『うちの子は 以前川崎病をした・・・・』程度にしか考えていません。日常生活で何の規制も受けていませんし、重く受け止めていません。本人は毎日楽しく面白くおませで、”おてんば娘”という人生をまっしぐら快走中です。笑顔と笑いで日々を送っています。
 決して軽く見ているわけではありませんが、『ずっしりと重い荷物』のように考えてはいません。気に障ったわった方がいらっしゃれば、謝ります。すみません。
今回皆さんのお声を拝見し、少し驚きました。
娘は春から ピッカピッカの一年生です。これからも今までどおり 頭の先から足の指先まで体中でいっぱい一生懸命毎日を過ごしていきます。