1才3ヶ月の時に発病しました。


1才3ヶ月の時に発病しました。今、6年生の男の子です。
初めは37度5分位のそんなに高い熱では、ありませんでしたが、とにかく機嫌が悪く、気になり近くの小児科を受診しました。
風邪とのことで、先生がカルテを書き始めたのですが、私の何気ない一言で顔を曇らせたのを、今でもはっきり覚えています。
「虫にでも刺されたのでしょうか?こんなに腫れてしまっているのですが。」
BCGの注射のところが赤く腫上っていましたが、痒がるようすがありませんでした。
川崎病の疑いが、ある。BCGの跡が腫れるのも、川崎病の特長と先生は説明してくれました。
次の日大きな病院でも、同じ診断でした。すぐに入院し退院まで1ヶ月かかりました。
発見が早かったせいげしょうか。軽い症状ですみました。後遺症もでませんでした。
今は2年に1度、負荷心電図、エコー、レントゲンの検査を受けています。
子供の病気ほど辛いものはありません。
ベットに体を固定され、声がかれるほど泣きながら点滴をされていた姿が今でも忘れられません。
なんで、うちの子なの。と誰にもぶつけられない恨み言をかみしめ病院に通いました。
あの時の事を思うと、今でも目頭が熱くなります。
心配させられた息子も、今ではサッカーのチームに入り走りまわっています。
現在闘病されているかた、元気になることを信じてがんばってください。