2001年3月、4歳の息子が川崎病にかかりました


突然の発熱、それから高熱が続き、首が痛い、身体が痛い、お腹が痛いと訴え近所の総合病院へ入院、三日目に四つの症状が出たため川崎病と診断し、γグロブリン投与が始まるが、まったく熱が下がらず、主人と相談し、病院を変わった。γグロブリンを投与しながら、即、検査開始、その結果、若年性関節リウマチを合併しているとの事で少量のステロイドホルモン投与を開始、四日目にやっと熱が下がり始め、意識が戻って来て、泣いてばかりでした。その後は1日1日と元気になっていき、約一ヶ月後に退院し、入園式には間に合いました。その後とても元気に走り回っていますが、たまに熱を出すと、再発ではないかと、過剰に心配してしまいます。今後、検査が続きますが、1日も早く、原因と予防法が見つかりますよう。また、アクセスします。