平成13年6月 頑張ります


同じように川崎病と診断され、苦しまれ不安に襲われてる、襲われたみなさんの声をきけて、私達だけじゃないんだ。頑張ろうと思いました。
担当の先生から、「川崎病です。それもかなり重症です。この病気の怖いところは、動脈瘤をひきおこし、心筋梗塞になることです。おこさんは重症です、今すぐ、この病気の治療にむかって投薬を始めます。」この言葉を聞いたとき、「うちの子が、どうして?そんな恐ろしいことをいわないでよ。どうして?どうして?」そればかりが、ぐるぐる頭の中をめぐりました。
それでも、発病からちょうど一ヶ月がたとうとしている今、息子は無事退院して横ですやすやと、寝息をたてています。

参考になれば・・・

1日目・・・元気に幼稚園にも行き〈五歳)帰ってからもお友達と遊んで、夕食も沢山食べました。それなのに、寝付いて2時間ほどたったとき    突然泣きだしたので、額に手をあてるとかなり熱く、あわてて熱をはかると39度近くありました。夜の10時をまわっていましたが、やけに胸騒ぎがして、救急でみてもらえる総合病院に行きましたが、風邪のための高熱と診断され、帰されました。