女の子4ヶ月20日川崎病と診断されました。2018年5月30日


5月20日
日曜日の昼過ぎに元気だけど熱がある???と思って測ったら38度弱。心配になったものの本人は元気だし、母乳もよく飲んでるから様子を見ようと思いましたが、夕方になるにつれて熱が上がり、救急診療をしている小児病院へ
病院に着いた途端に血液検査、髄液検査、点滴と別室で泣き叫ぶ娘の声を聞き号泣しました。
診断の結果は、はっきりわからないまま入院することになり、発熱から3日高熱でうなされ、とりあえず抗生剤の点滴をして浮腫んでパンパンの顔でぐったりした娘を見てまた号泣しました。4日目、症状は出揃ってないが川崎病の疑いが強いということでグロブリンの投与。
また、グロブリンが効かないかもしれない可能性を考慮してステロイドも使用することになりました。

投与を始めて15分ほどで40度近かった熱が下がり、少し楽になったのか機嫌も良くなりほっとしました。
そこからは元気そのもので機嫌も良く湿疹や苺舌の症状もなくなりまだ入院していますが、元気そうな顔を見せてくれています。
後遺症としては、瘤はないものの、心臓に水が少し溜まっているらしく心臓のエコーを見ながら相談していくことになっています。
良くなっていることを願って投稿させていただきます。