息子2歳2カ月が川崎病と診断され入院しました。2015年5月8日


まずもって、このサイトを立ち上げ、今まで積み重ねて頂きました関係者の皆様にお礼申し上げます。

本日、平成27年5月7日、三男の息子2歳2カ月が川崎病と診断され入院しました。

思い起こせば、私も36年前に川崎病にかかっており、親の気持ちを痛感し涙しました。


幸いにも、私は、それ以来何もなく健常者として、生活しております。

子供の病気の前に、原因の1つとして、見えない精神的なストレスかなっと感じましたので筆をとりました。

私は、三人兄弟の末っ子に生まれ、親父はアルコール依存症で属にAC(アダルトチルドレン)として育ちました。その為、父親はお酒を飲み暴言と怒鳴る毎日でした。母親、兄弟とよく怒鳴られる姿を見てきました。

時は経ち、私も4児の父親となりました。お酒は飲みませんが、子供に対しては怒鳴ることも少なくありません。

今回の三男の川崎病発症を気に父親として、変わらなければと痛感しました。

全ての物事に意味があると思いますので、三男が何を伝えたいのかをじっくり考えたいと思います。

治療の進捗は、随時ご報告させて頂ければと思います。

宜しくお願いします。