4歳9ヶ月の男の子の母です。2015年4月5日


皆さん本当にいろいろな思いをされたのですね。
私もその一人なので書かせてもらいました。
うちの子は、溶連菌に最初かかり、治療を終え保育園に復活して、一週間後くらいに、また38度から39度の高熱が出ました。
そして、小児科を再度受診。インフルエンザ、溶連菌の検査を受けました。
しかし、どちらも陰性。
まだ、川崎病の存在すら知らない私には、アデノウイルスなのでは?としか思えませんでした (まだ、川崎病の症状もそんなに出てなかったですし)
しかし、高熱がやはり続くのでインターネットで調べてみると、川崎病という名前が出てきました。
まさか、この病気?と不安を持ちつつ、再度受診したときに、先生の口から川崎病の可能性もありますと・・・。
しかし、血液検査の結果がそこまで悪くなかったのと、本人もぐったりまではいかなかったので、様子を見ながら、2日後に受診の予約をし、帰宅しました。
そして、高熱が続きつつ、じわじわと川崎病の兆候が。
高熱、目の充血、いちご舌、リンパ節の腫れ、唇が赤く腫れる
条件が揃ってしまい、すぐ川崎病なので入院してくださいと。
ガンマグロブリンの投与が始まりました。
今は、まだ点滴しながらの入院中ですが熱も下がり始め食欲も出てきました。
これからのことを考えると、正直不安ですが、他にも同じ悩みを抱えた方がたくさんおられ、それでも、子供のために頑張っておられる姿に私も勇気づけられました。
1人では、ないのだと感じられただけでも救われました。