1367様へ  うちも同じです。2012年11月7日


状況が似ていたため、思わず書き込みをしてしまいました。
うちの子どもは今年9月、高熱が出たため、かかりつけの小児科へ通院しました。夏風邪だろうとのことで解熱剤、風邪薬をもらい、帰宅しました。いつも熱がでても元気なのに、機嫌が悪く、なんとなく普通の風邪じゃないのかな、とイヤな予感がしていました。さらに次の日、目の充血でまた通院。その次の日下痢で通院。次々と新たに症状がでてきて、高熱が続いていたため、思いきって高熱4日目に大きな総合病院を受診しました。外来の先生は川崎病の疑いがあるから、と即日入院。これで治療してもらえる、と安心しました。
しかし。病棟の先生は、川崎病特有の症状は高熱と目の充血しかないので、川崎病じゃないといい、入院5 日間の間、心臓エコーも一度もしてくれず、栄養剤の点滴と整腸剤のみ
で、熱が下がり、ただの夏風邪ということで退院になりました。入院中は毎日、川崎病じゃないんですか、と確認してしました。
そして退院した日の夕方、お風呂のあと、指先の皮が剥けはじめたのです。私は川崎病だったと確信し、次の日外来に通院しました。
病棟の担当の先生がきて、念のためアスピリンを、とその時初めて処方されました。高熱が出始めてから、すでに12日過ぎていました。
そのあと、心臓エコーをしたら、冠動脈瘤が発見され、今は心臓外来に通っています。

冠動脈瘤が小さくなってくれることを祈りながら、今は2週間に一度通院しています。

半年後に状況によってはカテーテル検査を、といわれています。
入院中に心臓エコーをしてくれていたら、川崎病だと判断してくれていたら、と思ってしまい、通院の時に病棟の先生に会うと、吐き気がしてしまいます。
不全型の川崎病は判断が難しいとはいいますが、出来る限りの検査をしてくれてのそういう診断ならば、まだ気持ちを切り換えられると思いますが、ほとんど検査もしてもらえなかったので今も不信感でいっぱいです。
退院後、手の皮が剥けて通院しなかったら、冠動脈瘤ができていることも気付かず、放置だったかと思うと本当にゾッとします。

長文、失礼いたしました。