2歳7ヶ月で発症、現在4歳の男の子の親です。2012年9月22日


現在、発症され不安な皆さんへ、少しでもお役に立てればと思い、私達のことをお伝えします。
金曜日の午後、私の職場に保育園より連絡があり、39度の発熱とのこと。風邪の前兆がなかったが、仕事が忙しく子どもへのしわ寄せを気にしていた矢先だった。すぐに迎えに行き、通院。その時点では、溶連菌で服薬で直ぐ解熱すると言われる。日曜日になっても熱は下がらず、不安に思いながら、月曜に再度受診。受付で、溶連菌ため隔離されたが、受診時Drが直ぐに別の検査をし、隔離が解除。(Drの表情から大きな病気を予感)次に呼ばれると、川崎病の可能があり、大きな病院での入院治療が必要なことを告げられ、直ぐに病院を移動。転院先でも直ぐに検査、治療が進み、入院となる。(発熱、唇・指先の赤みが症状)点滴治療の効果で3日後には解熱、心臓にも後遺症はなく、病院内を走り回りまでに元気に、10日後に退院。保育園はDrから、次の日からOKがでる、さすがに1
日休ませ、午前だけの登園から始める。(体力とメンタルの配慮)保育園は、心臓に影響がないことを確すると、今までと変わらず活動していいこと、ただ大人になって心臓に影響かでることがあるから検査は受けることと、アドレスをくれた。一年後に、引越の為、保育園を変わったが、川崎病のことは、心臓の影響を確認する程度で、特に何もなく、運動の制限も全くなし。今は、一年に一回の検診に行っている、状況です。
今振り返って、最短で治療を受け、最短で完治したと思う。が、入院したときは、溶連菌の薬で熱が下がらない時点で、休日診療行かなかったことを後悔し、心臓に影響がでたらと心配していた。でも最初の病院、入院先とも、発熱後5日で川崎病の疑いになること、し休日診療にいっても、様子見だったと思う(唇と指先の赤みはほとんどなかった)と言ってもらえ精神的に楽になった。そして、入院生活を2人で過ごせる贅沢な時間と思うことで、子どもの笑顔が戻ったと思います。
治療中の皆さん、笑顔を忘れないでね。子どもの元気は、お母さんの笑顔から。