1351様、お気持ちお察しします。 2011年12月2日


以前にも投稿した1332です。我が家は男の子三兄弟で、三男坊が川崎病に罹りました。個人の小児科と総合病院に行きましたが、『川崎病』の診断がついたのは何の症状もなくなって1ヶ月後に指から皮のむけ始めた頃、先の2件とは全く別の3番目の病院でした。2番目の総合病院で、息子はウィルス性の高熱として数日入院したのに。親の私が疑問に思わなければ、今頃『川崎病』の名前すら知らず後遺症の検査も受けずにいたでしょう。後遺症や運動制限、亡くなってしまうこともある病気なのに、川崎病を疑ってもみない医師が多くいる恐ろしい現実です。
現在も少し体調を崩しては熱を出したり気がきではありません。
学校での事も、三男はまだ幼稚園ですが、長男が『いじめ』と受け取れる時期がありました。その時身に染みて感じたのは『学校は何もしてくれない』ということです。事実も受取めず、否定します。私が最終的に辿り着いたのは『我が子を護れるのは親だけ』。1351さんのお子さんは学校とは別に居場所があるようなら、『学校』にこだわる必要もなく、敢えて学校に行かせない1351さんは親として勇気ある行動を取っておられると私は思います。大人なら職場の人間関係が嫌で転職できるのですから、学校は本当に理不尽な環境だと思います。長い人生の中で、人間不信に陥るような学校なんてこちらから退学してやりたいものです。