1341様、お返事ありがとうございます。2011年9月23日


息子さんの具合はいかがですか? 私も入院中(川崎病だとは分かっておらず、抗生物質の)点滴に24時間つながれて、『嫌だ』『外して』とむずかる息子をなだめながら、本当に泣きたい辛さと息子に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。無事に退院でき、安心したのに別の病院で川崎病と分かった時は親として悔やむ思いで。
現在、息子は3歳8ヶ月になります。幼稚園の園長や担任の先生にも話し、園で体調の変化に気付いたらすぐ連絡をもらえるよう快諾して頂きました。でも私のほうが不安で、今週は風邪気味でずっと休ませています。でも、元気な時はみんなと一緒に走り回っていますよ。
川崎病と分からないまま何の治療もせず、『たまたま』だけで後遺症が出なかった息子は、発症から半年後の12月に次のエコー検査の予定です。
幼稚園の先生の娘さんが4歳で川崎病に罹ったそうで何かとアドバイスをいただいていますが、やはり川崎病に『完治』や『終わり』はないようで17歳の現在も定期的なエコー検査と、学校に新入学する度に学校側から運動制限の必要を証明?する検査を受けるよう指示されると。川崎病は『全身の血管全てがボロボロになった』からと飲酒・喫煙はダメと。
川崎病の診断を受けた先生は「自分で理解できる年齢になったらきちんと話して自分で定期検査を受けるよう自覚させなくてはいけません」と。一生付き合っていくのだと思うと親として申し訳なくいたたまれない気持ちになります。でも、周りより自分の健康を気遣えるようになって、元気な御長寿爺さんになってくれたら、と願っています。