3歳5ヶ月男児です。川崎病見落とし?不安がつのります。2011年7月7日


5月27日から37度台、翌日から38〜40度の熱が続きました。土日を挟んだのと母の私が風邪だと思っていたので近くの小児科を週明けに受診。翌日も良くならず嘔吐で水分を摂れず同じ小児科を受診し、点滴もなく吐き気止めの座薬を入れられたので不信感からその翌日に総合病院の小児科を受診しました。血液検査でCRP7.5、『マイコプラズマ』が陽性で、脱水とステロイドの点滴を受け帰宅。翌日の受診で熱が37度台に下がり治療はせず帰宅。既に手足の発疹や唇・口内の赤みと腫れ、若干のイチゴ舌、片目の充血がありましたが『マイコプラズマ』によるものと診断されました。夕方には38度〜40度の熱。4(土)5(日)と高熱で脱水だと感じ救急病院で血液検査と脱水の点滴を受けました。救急ではCRPが1.6で帰宅。翌日6(月)に同じ総合病院を受診し、そのまま9(木)まで入院。24時間脱水と1日に2回抗生物質の点滴。9(木)には熱が下がり、『マイコプラズマとエコー16ウイルスの二次感染』と診断されku棔「・・w)た。足には靴下を履いたような発疹や、唇は固い皮がボロボロむ
けて痛々しい限りでしたが、それぞれ『ウイルスの症状、ヘルペス』と。熱が下がった事で退院し、自宅で2週間ほどかけて少しずつ回復しました。元気になってきて安心した頃に手足の先から皮がむけ、ネットで今までの症状を検索して『川崎病』を見付けました。不安でたまらず、もし見落としなら同じ病院には行きたくない、と別の総合病院で経過を話し、心電図とエコーで異常なし。『川崎病だったと思います』と。
診断を受けてから不安でたまらずネットでいろいろ探しましたが、息子のように『見落とし』のまま何の治療や処置も受けなかった子が見当たりませんでした。何も治療を受けなかった息子に後遺症が出なかったのは、まさに『たまたま』だったと思い知らされ、どうして私が気づいてやらなかったのかと悔しくて恐ろしくて。
川崎病の診断を受けた医師からは「既に発症から1ヶ月近く過ぎていて、心臓に後遺症もないので今から治療は行いません」と半年後の検査のみ伝えられました。
息子のように、見落とされたまま治療を受けなかった子は珍しいのでしょうか。何の治療も受けずにいた息子は大丈夫なんでしょうか。不安ばかりがつのります。