3歳10ヶ月の長男が発症しました。2011年5月6日


川崎病と診断されたのは、熱・むくみ・発疹・リンパの腫れ等が全て揃った5日目で、即入院になりました。
翌日γグロブリンを投与するも熱が下がらず、2回目投与もダメでした。その後県立こども病院に転院して、
パルス療法を行いました。数日は熱も36度台まで下がり、CRPも目標の0.2まで下がったのに、数日後には
37.5〜38度の微熱状態が続き、退院予定日の2日前に再び38.5度の発熱とCRP2.6の上昇してしまいました。
完全に炎症が抑えられていないということで、先日レミケードを投与しましたが、熱は平熱の36度台ではなく、
37度3〜7分という微妙な体温です。
レミケードが効かなかったのでしょうか?だんだん治療の選択肢がなくなっていくので、毎日毎日不安でたまりません。
本人は元気なのですが・・・

今後の治療がどう進むか先生方も試行錯誤してくださっていますが、再度パルスを行う可能性も出てきています。
ステロイドの大量投与は小さな子供にとって今後どう影響するのか教えてください。
病気が発症する前の元気な子に戻って欲しいです。