9ヶ月の娘が不全型川崎病と診断されました。2011年2月15日


6日から熱が出だしたが、機嫌も食欲も良好。それから夜になると熱が上がるを繰り返し、9日に小児科を受診。熱以外の症状がなく所見に乏しかったが、紹介状を貰い万が一に備えてました。
その日の夜から熱がまた上がり母親の勘でしょうか、兄弟を預け、入院準備をして救急へ。そのまま入院となり、CRP8.9と高い数値。熱が続くという症状とBCG接種跡がうっすら赤いのみでしたが消去法的に川崎病という診断になりました。
フロベンの服用とグロブリンの投与で翌日には熱は下がり元気に。数日何も変わらず川崎病を疑うほどです。血液検査もCRP1.9まで下がり点滴も薬も回数が減りホッとしていたところ15日朝から37.7℃の熱が。また上がるようなら点滴再開となるようです。症状がない分治りにくいんでしょうか。心エコでは今のところ異常はありませんでした。
また変わりしだい連絡させていただきます。