やっと退院できました


やっと退院できました。アスピリンの服用と検査の日々が続きます。まだまだこれか
ら副作用、後遺症、再発の心配があります。

平成13年

2月22日
 昼過ぎより発熱の為、近所の小児科にて座薬と抗生剤をもらう熱は下がらない。
  
23日
 熱はまったく下がらず、激しい腹痛の為、改めて近所の総合病院へ採血、浣腸、点滴、血液検査の結果リンパ節炎とのこと入院した方がいいと言われるが、取りあえず帰宅

24日
朝一番に点滴をし、そのまま入院、その間も熱は38度5分を前後するだけだった。首が痛いと言い出し、目の充血、唇の乾き、体中に赤い斑点そのうち体中がかゆくなり、一晩でかきむしった後で傷だらけ。
   
25日
担当医より症状からみて川崎病と診断し。血液製剤のγグロブリンの投与をしましょう。そうすれば熱が下がり、ケロっとするでしょう。と言われ、昼過ぎより12時間かけて投与したが、まったく熱は下がらなかった。

26日
朝になっても熱は下がらず、このまま付き添っていては、自分が倒れてしまうので、完全看護の大阪府済生会中津病院へ転院し、そこでも川崎病との診断即入院、採血、胸のレントゲン、腹部超音波の結果、肺炎、腸止再びγグロブリンの投与が始まる。

27日
相変わらず、寝返りもできない程の全身の痛み、手足が腫れてくる、また採血,CRP(炎症)の値が高く、たんのうがはれ、心臓に水が少したまる、腹水もたまる。若年性関節リウマチを合併。

28日
腸が少し動きだした、採血、ずいえきの検査、軽い髄膜炎になる 腎臓にも炎症反応あり。  

3月1日
カビの反応が出たので、骨髄検査、結果何ともなかった。グロブリン終了肝臓の炎症が良くなってきたので、アスピリンの投与が始まる若年性関節リウマチ治療の為、ステロイドホルモンの投与も始める。
   
2日
昼ごろよりやっと熱が下がり始めそれからは、すこしづつ良くなっていく。食事も食べられるようなり、点滴も減っていった。飲み薬に変わり、15日頃より外泊が続き今にいたる

4月16日
すべての飲み薬が終了。今後は定期検査が続いていく。  

PS   大阪市では、川崎病だけでは、認定病になりませんでした。家の子は不幸中の幸いで若年性関節リウマチを合併した為、入院費、治療費検査費すべてが無料になりました。50日の入院でパジャマ代金の2600円のみでした。