はじめまして、6歳1ヶ月の女の子の母親です。2010年8月23日


8月7日の夜から発熱し、10日に入院し、11日にガンマグロブリンの投薬治療を開始しました。
6歳で川崎病は珍しいらしく、最初は「溶連菌ではないか?」と疑われました。

10日に診察を受けたときは、6つの 主症状のうち@5日以上続く高熱A手足の先が赤く腫れるB全身に発疹C目が充血する
の4つの症状しか認められず、残り2つの症状(D唇が腫れるEリンパが腫れる)は入院中に出てきました。

1度のグロブリン治療で、うちの娘の場合は劇的に回復しました。
熱も37℃台にさがり、起き上がれるくらいになりました。
血液製剤を投与することに不安もありましたが、この劇的な変化を目の当たりにして
グロブリンと先生方にとても感謝しました。

実は、娘の父親(私の夫、現在35歳です)が、小学校1年生頃に川崎病にかかっており、
川崎病が遺伝によるものではないかもしれませんが、とても不安になりました。
下にもうひとり娘がおりますので、その子も病気になるんじゃないかと…
早く、川崎病の原因が解明されてほしいと心から願っています。