今から8年ほど前、幼稚園入園して間もなくの事でした


今から8年ほど前、幼稚園入園して間もなくの事でした。何日も何日も高熱が下がらず、目は充血し,首の後ろにはグリグリとしたしこりが出来,いったいこの子に何が起こったのだろう?と毎日病院へ・・・川崎病と言われただ涙しかでてきませんでした。その後2週間の入院を経て,後遺症もなく,定期検診だけで現在にいたっています。
 我が家みとっては一人娘で、あの時、もうどうなる事かと思ったけれども、娘はすくすくと大きくなり、運動会ではリレーの選手,持久走大会ではいつもベスト3には入り、と今ではもうすっかり川崎病の事などすっかり忘れて暮らしています。しかし今春から中学生になる為,昨日,定期検診に行って来たのですが,別に運動制限もないのですが、ただ、胸が苦しくなるような事があったらすぐに病院に来るように・・・っと指示があり、ああ、やっぱり川崎病ってまだついてくるんだな、っとちょっぴり悲しくなってしまいました。
20歳になるまでは油断は許されな言われましたが本当なのかな?
皆さんにもこの気持ちわかってもらえるかな?っと思いメールしました。