9歳の息子が入院したと投稿した【1229】です。2009年3月2日


昨年10月に発症し、1か月入院しました。
はじめは、発熱と首の痛みでした。丈夫な子供で学校も休んだことがなかったので、熱もすぐにさがるだろうし、首の痛みも寝違えたのだろうと軽く考えていました。ところが、40度の熱が下がらず、3日目には発疹と目の充血が現れました。総合病院の小児科の先生は息子を見て、もしかしたら川崎病かもしれないから、検査しますね。と…まさか、9歳の息子がなるとは思わなかったので、結果が出るまで信じられませんでした。結果がでてすぐにガンマグロブリンの投与が始まりました。ところが、1回目は全く効かず…大学病院に転院して2度目の投与…2度目はステロイドも合わせ投与しました。
2度目は効いたようで37度まで下がりました。ほっとしたのも少しだけで、ステロイドを減らしたとたんに、再度発熱と目の充血が現れました。結局、1か月かけて、ゆっくり減らし退院しました。
9歳の年齢でなるのは、稀だと先生言われましたので、わたしも参考までに投稿しました。