初めてメールいたします。2008年10月29日


3歳になる娘が川崎病と診断を受けました。
先週から高熱が続いており、当初は扁桃腺が腫れた風邪ではないかとの診断。
抗生剤を服用しても熱が下がらず再度受診したところ、中耳炎では?と疑われ耳鼻科へ
自宅に戻り、「どうして熱が下がらないのかな?」と思っていたところ、手が赤く腫れていて
目が充血していることに気がつき病院へ連絡。すぐに来てくださいとの事で三度病院へ行く。
当院では、対応ができないのでと大学病院への紹介状を渡され、川崎病かもしれないと
医師から話を受けました。初めて聞く病名で、「???」と不安と動揺の中で大学病院へ行くと
検査を受けた結果はやはり「川崎病」でした。
即、入院となり担当医師から説明を受けました。不安を一つ一つ取り除くように丁寧に説明され
「治らない病気ではありません。一緒に頑張りましょう」と励まされました。
その時点で高熱が既に5日以上経過していることもあり、入院当日から血液製剤の投与が始まりました
娘は、初めての入院で不安だらけなのでしょう。一日中ないてばかりでした。
まだ、投与は続いていますが本当に回復するのか正直なところ不安ばかりが頭をよぎります。
今後、どのようなことに気をつければよいのか?妻に付き添いをしてもらい家に帰り一人になると
様々なことが頭の中を巡ります。

治療方法は、わかっているのに原因特定ができないとも説明を受けましたが、このような病から
子供たちが解き放たれるように一日も早い原因究明を望むばかりです。