昨年投稿した1053です。2008年10月22日


生後2ヶ月で発症し、右冠動脈に6mm台の瘤が出来た息子を持つものです。

今年の9月に発病1年後の通算2度目のカテーテルを行いました。
ワーファリン、パナルジン、アスピリンの3つを処方されていましたが、昨年のカテーテル検査後にワーファリンがなくなり、今回はパナルジンがなくなりました。

直前のエコーでは、瘤が見当たらなかったようで先生ももしかして!?とおっしゃっていました。
結果としては、瘤がまったく見当たらなかったのです。
6mm台の瘤は、治るかどうかの微妙なサイズらしく、過度の期待をせずに臨んだ検査だったので思わぬ報告に感激しました。

生後2ヶ月から薬を飲み続け、一生懸命がんばった息子に感謝感激です。
当然、アスピリンが続きますが、次回の検診で特に狭窄などの兆候が見られなければアスピリンもなくなる可能性大とのことでした。

ただし、将来の動脈硬化等の心配もあるので生活習慣病には気をつけさせないと考えています。
また、川崎病になったからこそ息子の体調に敏感でいられ、逆に健康管理がしっかりすれば、儲けもの!という前向きな姿勢で、これからも息子の病気と付き合っていきたいと思います。

息子もすでに1歳8ヶ月になり保育園も普通に通っています。今週末は運動会もあります。
病気のことなんか気にせず(当然ですが)日々成長している息子がかわいくてしょうがないです。
この間は、あっという間で病気のおかげで父親の自覚が一気に芽生えさせられ、親も育てられているのだなぁと実感する今日この頃です。