2歳2ヶ月の息子が先日、川崎病との診断を受けました。2008年9月24日


息子は、以前からどれだけ熱が出ても、常に元気で、熱のせいで寝込んでしまったり、機嫌が悪いといったことが殆どありません。
そういう意味でも非常に心強く思ってましたし、我ながらたくましいなと思っておりました。
9月12日の夜、少し熱があるように思いました。でもいつもの通り元気で16日には熱は下がり保育園へ
ところが、17日、昼頃に熱があると保育園から母親に連絡が入りました。そして掛かり付けの病院へ。
診断は「風邪だろう」とのこと。薬は出ず、(その時、トビヒになっていたので、トビヒの薬だけもらいました)様子を見るとのこと。
18日の夜になっても熱は下がらず、解熱剤を投与。それでも39度から下がらず、おかしいなと思いました。
その時、手のひら、足のうらが赤くなっており、また、次の朝にはBCGの跡が赤く腫れたようになっていました。19日に再度、病院へ。
結果、「川崎病の疑い」でした。
出張中だった私は、電話でそのことを聞き、いてもたってもいられなくなり、出張から帰宅後即病院へ
息子はいつもの通り、元気でまるで何事もないような状態。症状としては

@ 高熱が続く
A 手足の赤い発疹
B BCGの跡の発疹
C 目の充血

だったと思います。息子は本当に元気で、食欲も旺盛。しかし、入院し安静が必要とのことで、遊び心、真っ盛りの息子に点滴や部屋への閉じ込めは非常にかわいそうでストレスになっていると思います。
そして、つい先日まで特に大きな病気をすることもなく、活発で健康であった息子が入院することにあっけにとられ、今でも、そんなに重い病気に掛っているということに、戸惑っております。
こんなに元気なのに。なぜ?という気持ちです。

23日現在、2日間の点滴を終え、熱は平熱に戻り、心電図エコー、採血でも今のところ、問題は出ていないとのこと。
回復期に見られる、皮膚が捲れるという症状もまだ出ておりません。
ですが、何せ、原因が分からない以上、不安で仕方ありません。
ただ、不完全であっても川崎病と診断されるとのことで、これからは息子と一緒にこの病気を受け入れ、一緒に付き合っていきます。



医師からは、今後の様子を見守るとのことで、息子に対して何も出来ない自分がいることで、情けなく思っていましたが、ホームページを拝見し、この声のコーナーを見て勇気付けられました。

このようなホームページを作って頂き、感謝しております。ありがとうございます。