この先どうなるのでしょう…。2008年9月2日


今現在、川崎病で入院中の9ヶ月の子の母親です。
8/19の夕方にお昼寝から起きた子どもが39.7℃。
かかりつけの小児科到着時40.1℃。
診断は「突発疹は済んでいるから夏風邪でしょう」と抗生剤を処方。
その晩40.4℃まで上がり、座薬を入れても39℃台。
何かおかしいと8/20の朝、少し遠くの小児科へ受診。
マイコプラズマ、溶連菌、血液検査、尿検査の結果、原因不明。
先生がBCG痕を見て何気なく「赤くなってはいないから川崎病ではないでしょう。翌朝もう一度様子をみせてください」と言われました。
帰路に着く途中、夫婦で「川崎病?気になるね。」と話し、帰宅後ネットで症状などを調べました。
その後、お昼寝から起きた子どもの熱は40.6℃。
さらにBCG痕が赤くなっていることに気づき、受診した小児科へ電話するとすぐに連れてきてくださいとのこと。
連れて行き、診察後の先生の一言が「総合病院に行きましょうか。」でした。
紹介状を手に小児救急センターのある総合病院へ直行。その時の熱は40.7℃
川崎病かもしれないが、ほかの病気の可能性も考えられるとのことで2日間は抗生剤投与。
グロブリンも発症から3、4日後に投与するのが1番効果が大きいとのこと。
20日、22日の血液検査の結果、白血球数と肝機能数値とCRP値が異常に高く、継続的な高熱、不定形発疹、目の充血、イチゴ舌、足の甲の浮腫、BCG痕の赤みで川崎病と診断。
23日の朝からグロブリン投与。
翌日から機嫌は良くなったものの24、25、26日と38℃台の発熱があり27日にも発熱があれば28日にグロブリン二回目投与と言われました。
幸いにも27日は平熱だったので数日間様子見となりました。
週に1度、川崎病の専門医の来院による心エコー。
8/26の結果、「瘤は見られないが、血管が最大で2.8mmに拡張している。9ヶ月の子どものおおよその大きさは1mm前後。今は成人並みの大きさです。」と言われました。
1週間後の本日9/2。
検査結果は先週とあまり変わらず。「白か黒かと言われれば黒に近いグレー。再燃の可能性があります。血管が拡張しているので、心臓カテーテルを通してみたほうがいいかもしれません。」と言われました。

検査結果に問題なければ明日退院だっただけに予想外の結果に戸惑っています。
肝機能の数値が投与を境に放物線を描くように上昇傾向にあります。
発熱は今のところありません。機嫌も良く、食欲もあります。
小児科の血液専門医は、「肝機能の数値を見る限り、投与の効果はあったが抑えきれてないのでもう一度投与したほうがいい。我が子が同じ状況だったら二回目投与するでしょう。」とのこと。

二回目の投与、カテーテル検査(この場合、週に一度来てもらっている専門医のいる大学病院へ転院)と予想外の展開に戸惑っています。
親はどうすることもできず、子どもにはただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです。
血液製剤?血漿製剤?のグロブリンにもまだ多少の抵抗があります。
できれば一回の投与で済ませたいです。
現時点で発熱はないのですが、肝機能数値の上昇というだけで(先手を打つような使い方で)二回目投与、踏み切るべきでしょうか?