恥骨の上の辺りが痛い・・・ 2008年8月2日


一ヶ月ほど前小学校1年生の長女(6歳)が川崎病で10日間入院しました。
かかりつけの小児科では日差しの強い日に調子を崩したこともあり、日焼けによる熱だろうとのことだったのですが、
念のためもらった抗生剤を飲んでも熱はさがらず、恥骨の上の辺りが痛いといい、歩き方がおかしくなりどんどん歩けなくなり、朝方夜間救急で総合病院にかかりました。そのときにはいちご舌の症状がでてきており、手足もちょっとむくんでいて、溶連菌の疑いが強いけれど抗生剤が効いてないので点滴注射をという診断がでて入院に。その日の夕方には目が充血し始め、川崎病の疑いが強まり、次の日の朝一番にエコー検査を受けて確定。即グロブリンの投与が始まり、それから症状はどんどん和らぎ、心臓への後遺症もなく思いのほか早く退院できました。
が、入院当初からあった恥骨の痛みがなかなかとれず、歩行困難な状態から歩けるようにはなったものの、退院するときもペンギン歩きのようなぎこちなさは残っていました。それが、先日突然痛いと叫びだし、微熱が出てきたので再び病院へ。血液検査や尿検査では多少炎症反応があるものの川崎病の再発には程遠いものでした。念のため整形外科で股関節を診てもらったところ異常はないとのことでした。やはり川崎病によるもの?と思いつつも他の症状はなくなっているのにこの痛みだけは改善されません。立ったり座ったり寝返りさえままならず痛がる娘を見ているとかわいそうで、「治るから」と言い聞かせながらも不安でいっぱいです。まだ退院して3週間弱。もう少し気長に様子をみていくしかないのでしょうか?