1195さんへ 3歳で2回 4歳で2回カテ 冠動脈バイパスと巨大瘤縫縮手術をうけた子の親です。2008年7月18日


「巨大瘤が潰れる」とドクターが仰ったとのこと、さぞ、ショックでしたでしょう。
ただ、潰れるとは、縮むと言う意味なのか、破裂の危険があると言うことなのでしょうか?
私の娘の場合、二歳八ヶ月で発病、9.8ミリの巨大瘤ができました。

最初のカテが三歳前、転院したばかりの病院で、処置後からだをベッドに縛りつけられ
暴れようとするのをなだめたり、吐き気とたたかったり、寝たまま食事を取らせたりの格闘!
傷口が、塞がるまでの間、子供がじっとしていなければいけないので、退屈して、
暴れないように本を読んだり、CDかけたり気を紛らわすのが親の仕事でした。
三ヵ月後G.Wに、二回目のカテによる血栓溶解(PTCRでしたっけ?)施術。
三回目は4歳すぎに、退院を考えてのカテ。
残念ながらそのカテで、バイパス手術が決まり再転院。
転院先の病院でオペ前・オペ後に一回ずつカテ、
オペは冠動脈のバイパスと瘤を縫い縮めるもの。一年七ヶ月の入院に終止符を打ちました。
オペ半年後に検査カテ入院。(年中冬休み)

幼稚園年長で再燃入院。
昨夏、小六で中学入学まえの検査カテ入院。  全部で七回してますね。

脅かしてごめんなさい。娘の場合です。かなり大変なケースで一般的じゃないけど、
巨大瘤と見て他人事と思えず久しぶりにメールしました。

初めてのカテの時は本当に心配で、全身麻酔ですし、小さい分難しそうだし。
今はオペで開胸したので、それに比べればと思うけど、結果に拠っては又手術?と言う恐怖。
何回やっても、大きくなっても心配です。(後年、私の母が検査・治療した時は、知識が役立ちました)

いろんな検査方法がある今、昨夏のカテをしないで済ますことは出来ないのかと思いましたが、
やはり、血管の状況を把握するのに一番の様でした。
(カテによっては、血管の中の血流速度や血圧の測定・超音波などすごい技術です)

自分の事ばかり書いてしまいました。
お子さんにカテを受けさせるのに、先生や看護師さんのアドバイスをいただき、用意するといいと思います。
寝たまま着替えられる甚平、トイレにいけなくなるから、紙おむつ、吐いたりするのでタオルや着替え
ベッド間を移動させるのに巨大バスタオル、、、この辺は病院ごとに指示があると思います。

退屈を紛らわすお気に入りのもの、本・むいぐるみ・折り紙・鏡・パズル・お絵描き帖。
(うちには無かったけど病院で許可されていればポータブルゲームなど。)
寝た姿勢のまま飲めるコップとか、ストローなど。もう忘れかかっているのですが、こんな感じでした。

不安に思うのは当然のことです。子供もその日は朝ごはんも食べられず闘いの一日です。
親に出来るのは、そばで励まし、応援すること位。気持ちは一緒に闘ってる。
そして検査の無事を祈るのみです。
不信心の私も神・仏かまわずお守りとか、、、(お医者様に失礼?)

余り、参考にならなかったですね。私もお祈りしています。親子で先生方・看護師さんを信じて
検査を乗り切ってください。