今年六月に息子が二歳九ヶ月で発病しました。2008年7月15日


今思えば唇の赤みや目の充血の症状も、湿疹に気付く前からあったのですが、生後1ヶ月の次男が別の病気で入院していてつきそっていたため病気のサインをあまり気にとめてあげられなかったことを親として恥じ、悔やみました。

目は眼科で結膜炎と言われ、湿疹は皮膚科で溶連菌と言われ塗り薬と抗生物質で一度消えました。
しかしおしっこが少なく顔色が黄色い気がして翌日近所の小児科へ。
風邪と言われる。

帰宅後、40度の高熱とともに全身に湿疹。
さきほどの小児科で解熱剤を処方され飲むがあまりさがらず次の日大きい病院へ。

手はグローブのように腫れ食欲もない。

川崎病の項目が5つ当てはまったので入院することに。

夜になると湿疹は地図状につながり赤いあざのようになる。
その赤い部分だけ異常に熱く熱を持っていて怖かった。
やけどみたいだった。

つらいのは息子だから、無事に退院できたらたくさんうれし泣きするんだ、それまでは絶対に泣かない!と自分に誓いました。
しかし苦しんで機嫌が悪くなる息子を見てほんとにつらかった。

入院して二日後に高熱が下がりグロブリンは使いませんでした。
炎症もおさまり後遺症も残らず10日で退院できました。
今はアスピリンを一日一回飲んでいます。
その間は水疱瘡もさけるため保育園も休んでいます。

一日も早く原因わかりますように。