カテーテル検査受けることになりました。2008年7月14日


昨年の5月に発症後、右冠動脈巨大瘤・左冠動脈中等瘤という名の爪痕を残した3歳の次男。

通常の定期検診以外に、過去2回にわたり他の病院にて心臓のMRIで何とか凌いできましたが、

やはりカテーテル検査は避けて通れず、いよいよこの夏に受けることとなりました。



発症後は何事もなかったかのように今日まで普通の生活を送って来ることができましたが、

「巨大瘤の部分はいずれ潰れます。」と改めて危険な状態であることを認識させられ、

只々、困惑するばかりです。



子供の心臓の進化や順応さを信じ、担当医を信じ、何とか乗り越えてほしいと願っています。

明日が当たり前に来ると思っていた自分が情けない。

検査を受ける息子にどう接して勇気付けたら良いのか・・・。

親のくせに気弱なこと言っていたら駄目なんですけどね。