これから先がまた心配ではありますが。2008年7月4日


2歳6ヶ月の次男が川崎病罹り、1ヶ月入院し、やっと退院してきました。元気が取り柄のやんちゃ坊主が、
突然40度の発熱。保育園でおたふく風邪がはやっていたので、うつったか・・・と思い受診しました。

近医では1日目に「たぶんおたふくでしょう」と解熱剤をもらい帰宅しましたが、解熱の効果もないし、
耳下腺が腫れないので、翌日も受診、血液検査をしてもらいました。するとCRPは19、肝機能は300台・・・
すぐに医大紹介となり入院しました。

川崎病疑いですぐにグロブリンを点滴しましたが、解熱せず、倍量のグロブリンを使用しても解熱せず、
ステロイドの大量点滴(パルス療法)をしてやっと解熱しました。
その後内服にかわったステロイドを中止したら、発熱と発疹がでて、再燃かアスピリンに対するアレルギーが
と言われました。心エコーでは左の冠状動脈に瘤まではいかない、微妙な拡張がありました。泣きました。

その後は発熱もなく、治療することもなく、CRPは陰性化しないまま、自宅安静でいいとのことで退院しました。
現在はワーファリンとアスピリンとネオラール(免疫抑制剤)を内服しています。

先生は冠状動脈は「自然に消えるだろう」といわれましたが、同時に、小児慢性特定疾患の申請書類を渡されました・・・。
なんだ将来的に後遺症が残るんでしょ!と思いました。
今は保育園を辞めて、3ヶ月の赤ちゃんと自宅でのんびり過ごしています。
3人兄弟の真ん中なので、病気をしなかったら、かまってあげてなかったかも・・・と思うと、入院期間はみっちり向かい合って遊べてよかったのかなとも思いました。

これから先がまた心配ではありますが。