昨日退院してきました。4歳の子供の母です。2008年6月29日


うちの子供は発熱と首の腫れで休日診療にかかり、初診でおたふくかぜと診断されま
した。38〜39度の熱がありましたが、抗生物質も出されず、解熱剤だけで様子を見る
ように言われました。
次の日にかかりつけ医に行きましたが、はっきりせずやはりおたふくでしょう、との
事。
ただ、ここでは3日分の抗生剤を出されました。
その後、日に日に後頭部から首にかけてどんどん腫れてきて、食事がほとんど取れな
くなりました。
1 日中頭痛と腹痛を(これは血管が炎症していた為と後で分かりました)訴え、
夜中は首の痛みで寝返りをうつ度に大泣きしました。
母としてどうすればいいのか分からず、ただ頑張ろうねとしか言えないまま1週間。
38度の熱は一向に下がらず、ジンマシンが出た為、再度発熱2日めにかかったかかり
つけ医へ。
ここで総合病院を紹介されて、その日のうちに採血、川崎病と診断されて即入院とな
りました。
入院してすぐに目がすごく充血してきて、手足がむくんできました。

幸いな事に副作用なくグロブリンが効き、最初に飲んでいた3日分の抗生剤の効果も
あったのか
経過もよく1週間で退院してきましたが、
このサイトを見て、わが子の回復がとても恵まれた短期間であった事、また再発の怖
さを痛感しています。
川崎病は、発熱初期の段階だとリンパ節炎やおたふく、インフルエンザなどと間違え
られるようですが、
やはり子供の熱が5日間続いて不安材料がある時は早めに採血をするのが一番ではな
いか、と思います。他の病気ももちろん、、、。
今現在も病名が分からず不安な毎日な夜を過ごしている方が少しでも楽になれますよ
うに。

この病気が一日も早く解明されますように。