溶連菌と川崎病 2008年6月26日


今日退院した3歳10ヶ月の娘の事です。
発熱して2日後に小児科を受診。
ごくわずかだが溶連菌陽性反応があるといわれ、抗生剤を処方されました。
が、翌日の夜中から熱が40度以上続き、座薬を入れても39度台にしか下がら
ず、再び小児科へ。
小児科へつく頃にはリンパ腺は腫れ、白目の充血もあったので川崎病を疑い、紹
介状をもらって翌日大きな病院へ行きました。
40度台は続き、水を飲んでも吐いてしまうほどぐったりとしており、そんな中
で検査をひととおりし、病室で点滴を一晩して様子をみました。
翌日、ガンマグロブリン療法が始まりましたが途中でうっすら発疹が出たので点
滴スピードを遅くし、アレルギーの薬も一緒に点滴したりしながら1クールで熱
が下がりました。
医師によると溶連菌とダブルでかかることもあると伺いました。
このような例はどこを調べてもないので初めは誤診だったのか?とも思いました
し、川崎病特有の症状が出たのが発熱後4日後、しかも@発熱Aリンパの腫れB
白目の充血C唇の荒れ、腫れだけだったので川崎病と信じたくない気持ちでした

今は手の皮と足の皮が剥けてきたので川崎病だったと判定できます。溶連菌の治
療も同時にサワシリンという抗生剤でしてきたので退院前の検査では異常なしで
した。
これからはバファリンの服用で次の診察日を何もないようにと祈るような気持ち
で待つばかりです。
本当に「なんでうちの子が・・・」の一言です。何がいけなかったのだろう、何
が原因なのだろう、研究が進んでこの病気の原因が究明されることを願います。