8歳6ヶ月発症 退院2日後に再燃 2008年6月11日


我が家の次男は今日退院してきました。小学校3年生です。この年で川崎病になるのも、ここを見てもめずらしいのだなと思いました。

通常かかる4歳くらいまでの乳幼児から、だいぶはなれていたためか、高熱・いちご舌・発疹の3つの症状しかない不全型の川崎病でした
γグロブリンの投与により、解熱、直後より、手の皮がむけはじめ、「やはり、そうだったのだねー」とお医者様に言われました。

血液検査の結果もばっちりになり、退院。が、その2日後にまた高熱・・再燃でしょうと言われましたが、今度はγグロブリンが効かず、また症状が高熱だけだったので、お医者様も診断がつかず、大変だったみたいです。

その後、さらに大きな病院に転院し、再度γグロブリンを投与しましたが、ぜんぜん効かず・・・とにかく熱しか症状がなかったので、他の病気を精密に検査してから次の治療にうつりましょうといっている間に自然に解熱しました。

幸い後遺症はありませんでした。でも解熱後、こんどは足の指の皮がむけはじめたのでやはりそうだったのだろう・・と思っています。

今ではこんなこともあるのかなあと思えますが、乳幼児より体が大きい息子へのγグロブリンの量は相当なもので、入院費がびっくりするほど高かったので、本当にちょっと驚いています・・・・入院保険に入っていなっかのは痛かったです。