1166さんへ 2008年6月4日


川崎病親の会の浅井と申します。ガンマグロブリンとB型肝炎の件、気になりましたので、私の考えを述べさせて頂きます。
昨年、問題になったフィブリノゲン投与後のC型肝炎、そして、川崎病でもという記事が昨年末ありました。
ガンマグロブリンを投与したが故にB型肝炎の抗体だけが残ったという内容。
川崎病の急性期治療に使われているガンマグロブリンの中には数多くの抗体が含まれています。
その抗体が残っていた場合、予防接種を実施しても無駄になる可能性があるから一部の予防接種は6ヵ月後という指示がある訳です。しかし、人によっては6ヵ月後も抗体が残っているケースはありますし、報告によりますと麻疹については11ヶ月を要したという報告もあります。しかし、ある意味残念ですが、必ず消えます。よって、川崎病急性期治療に使われたガンマグロブリンにB型肝炎の抗体も考えられます。それが、6ヵ月後も残っている可能性はありますし、B型肝炎抗体は検査の方法が特殊で、大変少ない量でも陽性に出るようです。10ヶ月くらいはかかるでしょうというアドバイスを医師より受けています。
しかし、必ず消えるでしょう。フィブリノゲン投与後のC型肝炎発症と川崎病ガンマグロブリン後のB型肝炎抗体が残ってしまっている事は、まったく別な次元であると思います。ご心配な点ありましたらどしどし投稿して下さい。、