明日はいよいよ退院です。2008年5月14日


私の娘1才10ヶ月の娘はかわさき病と診断され治療しました。
〈5月2日〉
この日の夜11時に37.7℃の発熱に気付きアイスノンで頭を冷やし寝させました
〈5月3日〉
朝6時半熱が38.6℃だったので座薬を入れ37.4℃まで下がり託児所に行きました。託児所に行きまた熱も上がり最高40.2℃まで上がり昼寝から起きて病院に連れて行きインフルエンザの検査をしてもらい陰性。風邪薬と解熱剤をもらい帰宅。食欲もなく機嫌もかなり悪い。〈5月4日〉
この日も熱は39℃代まで上がり解熱剤を飲ませるが少し下がりすぐに高くなるの繰り返しでした。
〈5月5日〉
風邪薬を飲ませても熱は下がる傾向ないので当番院の診療所へ行き抗性剤をもらい様子をみることに。
その日の夜左耳下の腫れに気付いた。おたふくなのかと思いました。熱もまだまだ高い。
〈5月6日〉
朝小児科の当番院へ行き診察してもらうとおたふくではなくリンパ節炎との事。目の充血に気付き目の周りに塗る薬をもらいました。飲み薬は前日診療所でもらッた薬を飲み様子を見るように言われました。
それでも熱は座薬を入れる以外下がる傾向がなく高熱ばかりで心配なので総合病院の救急外来へ受信し血液検査をし結果も炎症反応がかなりあるとの事で入院する事に。先生にかわさき病の疑いがあると言われました。まだはっきりしないので2日間点滴と抗性剤を入れ熱が下がらなければかわさき病の治療をした方がいいと言われました。
〈5月7日〉
熱は高いままで、かわさき病の症状として新たに苺下に気付く。
〈5月8日〉
熱は下がる気配もないのでかわさき病の治療をする事になり14時半にγグロブリン投与開始。投与から2時間程で熱平熱まで下がる。アスピリン1日3回服用。それ以降熱も上がる事なく平熱のまま。
血液検査も2回し数値は正常値になる。エコー検査でも問題なし。食欲も出て機嫌もよくなる。
〈5月13日〉
指先の皮が剥けているのに気がつきました。
私はこの事で本当にかわさき病だったんだなと自分の中で確信しました。小さい娘の今の元気な姿を見ると思わず涙が出てきました。明日はいよいよ退院です。これから娘が成長する中で私達親は温かくそして注意深く見守ってやらないといけないと思いました。