1146様へ。2008年3月9日


その後、いかがですか?

昨年、2歳8ヶ月だった次男が発病したときも最初は誤診でした。

ゴールデンウィーク初日だった為、総合病院小児科救急外来で受診しましたが「風邪」と診断され、

風邪薬と水分補給とこれから熱が上がっても様子を見てと支持され帰りました。

ですが、その夜は予想以上の高熱となり、水分を取らせようと起き上がらせるとすごい叫び声で後頭部あたりを痛がる様子でした。

飲み薬に頓服や抗生物質などが処方されていなかった為、翌日追加で薬をもらうつもりで同病院へ。

前日とは違う先生で、やはり診察方法も違い、診る部分も違いました。

川崎病の所見である「少量の発疹」「イチゴ舌」「手足末端の赤み」「耳の裏のリンパの腫れ」「連日による高熱」が

出揃っていました。



もし、川崎病であるならば、後遺症が残らないといいですね。

幼いながらも頑張って戦っているのですから、お母さんもしっかり向き合って頑張ってくださいね。