私は3歳の時に川崎病になりました。2008年2月17日


今は幸せに主婦してます。
親はその時とても大変だったと聞いています。
それから中学2年生まで何年かに1回、検査をうけていました。
川崎病以来、大きな病気にかかったことはないし、
風邪をひいてもスグ治るし、中学〜高校まではとてもハードな部活で毎日遅くまで頑張っていました。
高校卒業後、一人暮らしを7年して25歳で結婚しました。
本当にごく普通に生活してきました。
あまり過度に心配なさらないでください。
確かに原因不明で、不安なのはわかります。
だけど親が子どもの目の前であたふたしないでください。
大丈夫としっかり言ってあげてください。

、、、私の旦那も小学1年の時に川崎病になったようです。
結婚するときに向こうの親御様が、夫婦そろって川崎病だと生まれてくる子どもが
川崎病になる確立が高いという理由一つで結婚を反対してこられました。
それだって100%ではないでしょう?
もしそうだとしたら、子どもが生まれてきて立派に育つまでしっかり健康管理はするつもりです。


今まで本当に普通に生活してきていた私にとって考えられないことでした。
差別だ、と思いました。ひどく傷つきました。
私たちは猛説得をし無事結婚できることになりました。
心配なのはわかりますが、このような差別があっていいのでしょうか。。

このHPを見ている川崎病にかかっているお子様をお持ちの親御さま。
もう少し頑張ってください。必ず元気で幸せになれますから。
ただ差別はしないで。傷つくのは自分の子どもたちです。