現在、川崎病の疑いで現在も入院している10ヶ月の子供の母です。2008年2月11日


この一週間を思い出しながら症状を書きます。
2月3日(日)雪
朝から熱ぽく夕方には38・6℃子供救急ダイヤルに電話で相談
突発疹の可能性が強いので救急病院には行かず様子をみた方がよいとの事
着替えをした時にBCGの後が赤く腫れていた!2時には39・2℃の高熱救急病院に行こうか迷うが朝を待って掛かり付けの小児科へ行く事にした。
2月4日(月)
熱は39・0 雪が積もっていたため〓を出せず、徒歩で掛かり付けの小児科へ先生も突発疹の可能性の方が強いとの事、念のためインフルエンザの検査(−)目の充血&BCGの腫れが気になるので、紹介状書くから総合病院へ行くように。タクシーに乗り病院へ急ぐ。 診察すると、お尻に朝にはなかった赤い湿疹が出てきていた。川崎病の疑いが強いので入院です。
ショックで涙が溢れた・・・担当の先生の説明は『まだはっきり断定はできないが、川崎病に間違いないので今日一日様子をみて明日の午後からγ−グロブリンの治療を始めましょう』血液製剤?心筋梗塞?炎症反応?頭の中が真っ白で先生の説明も頭に入らない。
『治る病気です』その言葉だけは頭に入った。
炎症反応3.0
2月5日(火)
面会時間に会いに行くと、点滴をした息子が私の事に気付くと泣きながらヘッドから出ようともがいて・・・急いで駆けよった。
熱は39・5℃2時からγ−グロブリンの投与開始した体中に湿疹がでていた。
抱っこしていてもずっと泣いている。
2月6日(水)
熱は38℃、目が腫れて唇も赤く切れ、食欲はあるのに口の中が痛いようで食べれない。今日も一日機嫌が悪い 夕方γブログリン投与終了、血液検査。熱も下がってきているので様子を診るとの事。今日からアスピリン服用
2月7日(木)
熱は37℃代に下がってきた。湿疹も無くなりつつある。今日は少し笑ってくれた!夕方、心臓のエコーをとりに外来へ。泣きながら暴れる息子を押さえ付けながら何もないことを祈る。『今の所、心配するようなこぶも炎症もみられないようなので入院中にまた検査しましょう』ホッとして
涙がでそうになる。
炎症反応1.5にさがる
2月8日(金)
食欲がでてきた!!
湿疹が消えていた。持って行ったおもちゃで遊ぶ。熱も下がり、少し機嫌が良い!
『食べも飲みも良いので明日点滴を外して様子を診ましょう。当初の予定通り17日の一時退院予定です』
2月9日(土)
機嫌は、まあまあよいみたいだ。熱もない。点滴が外れてた。一週間ぶりにお風呂に入ったようですっきりした顔をしている。プレイルームに連れて行ったら、発病する前のように遊ぶ様子に涙がでてきた。
今後の治療方針を月曜日に決めますと主治医の先生から説明。たまにくしゃみをしている。入院中に風邪を貰ってしまった?心配だ。
2月10日(日)
今日は主人と2人で病院へ熱もなく元気そうだ
食欲もあるみたいです。
3人でプレイルームで遊ぶいつもの息子の笑顔が見れた!!
2月11日(月)
今日もこれから病院へ行って来ます!

長々とすいません。このサイトをみていっぱい勉強になりました。
たくさん勇気をもらいました!!まだまだ不安で毎日泣いてしまうけど、3人で川崎病と向き合い、頑張って戦って行こうと思います皆様ありがとうございました。川崎病の根絶を心から 願っています。