1112番様へ。 2008年1月31日



うちもガンマグロブリン不応例で、ステロイドで解熱しました。
後遺症も、左右ともに数個の瘤があり、最大で20ミリあります。
カテーテルという、危険を伴う検査を受ける不安、よくわかります。
が、エコーで診ることのできない場所にも瘤ができている可能性が
あるんですよ。
それを確認しておくことは、今後の治療や、万が一に備えるためにも
とても重要なことです。

うちの子の場合は、瘤が大きすぎることや、早い時期に血栓ができた
こと、かなりの量のワーファリンを服用しており、かつ、調整も難しい
などの理由で、カテーテルをすることができません。
ですから、発症から二年半たった現在も、瘤の数も状態も、詳しく把握
できていません。
これは、親だけでなく、ドクターにとっても不安なことです。
退院すれば、いつもそばにいた看護師もドクターもいません。
不安は少しでも減らしたほうがいいと思いませんか?

川崎病は長期にわたり、経過観察が必要な病気です。
ですから、カテーテル検査は後遺症がなくて受けている方もいるのでは
ないでしょうか。

無事に検査を終えられ、早く退院できること、心より願っています。