発症と再燃から1ヶ月経ちました。2008年1月27日


今でこそ元気に遊んでいる息子。発症した時の事が昨日のことの様に蘇ってきます。頚部のリンパが大きく腫れ、40度の高熱が続き育児書を広げ川崎病でない事を願いました。しかしすぐ入院した方がいいと言われ、倒れそうになりました。 しっかりしなければと言う気持と不安でいっぱいでした。 息子やがっかりした主人の前では泣かないようにがんばったけれど、付き添いを交代して家に帰ってきた時いろいろと考えて一人泣いたりしました。 
 発症最初は3週間で退院できてよかったね〜と思っていたところ、一週間後38度代の発熱と目の充血で再燃と診断されまた入院。 合併症の可能性大と言われ、落ちこみました。 不安でたまりませんでした。しかし幸いな事に合併症を起こすことなく一週間の入院で退院できて今に至っています。 今やっと落ちついて情報収集していると大きくなってからのことや集団生活が始まってからなど問題があることを知り、もっと勉強しなくてはいけないと思いました。 おちこんでばかりはいられません。 息子のためにがんばります。