現在もうすぐ6歳の息子です。2007年12月17日


2歳半の時、川崎病を発症しました。うちの息子の場合、まず発疹から出ました。休日だった為、当番医へ。蕁麻疹だろうと言われました。しかし、なんとも言えない不定形の不気味な発疹でなんかへんな病気では!?と思いました。その後38度から39度の高熱が3日間続きました。抗生剤の座薬をいれても全く熱が下がらず…。尋常ではないと思い、毎日小児科に通いました。3日目に白目が赤くなり、唇が真っ赤に腫れました。先生にもしかして川崎病かも!?と言われ何ですか?川崎病って??話を聞いているうちに大変な病気だと知り怖くなってきました。しかし、先生は食欲もあり元気だし、血液検査の数値も低いし、症状が3つなので、これでは川崎病とはいえないのでもうしばらく様子みてと言われました。しかし、家に帰ってきたら息子の熱はさらに上がりぐったり。手足のひらに斑点も出てきて…このまま様子をみるなんて出来ない!と思いすぐ小児科に電話で大きい病院行きたいからってお願いして紹介状もらい、即市民病院へ!やっぱり川崎病でした。ガンマグロブリン投与とアスピリン剤が効いて10日間の
入院で元気になりました。後遺症もなく、今は2年後の検査待ちです。あの時先生の言うとおりしばらく様子みていたら後遺症がでたのでは…と思うと早く大きい病院で治療したのが幸いだったなと思います。少しでも、川崎病の疑いがあったらすぐに治療できる大きい病院へ行った方がよろしいと思います。我が子を守るには親の判断も必要だと思います!