兄弟でかかってしまうなんて...2007年12月2日


我が家には3つ年の離れた2人の子供がいます。上は男の子。下は女の子。上の子が川崎病と診断されたのは3歳のときでした。熱が40℃近くでた為小児科にて受診。風邪と診断され、抗生剤と座薬を処方されました。しかし抗生剤を飲んでも一向に熱は下がらず、座薬を入れても熱は38℃までしか下がらない。座薬を入れっぱなしの状態が続いたため不思議に思い、再度受診。しかし「今は高熱が5日間ほど続く風邪が流行っているから」と診断され帰宅。4日目に唇がボンボンに腫れ、両目が充血し、首が痛いのか動かすことを嫌がる...明らかにおかしいと思い、他の小児科を尋ねたところ「即大きな病院へ行ってください」と。市民病院にてようやく川崎病と診断されました。グロブリン投与とアスピリンの内服が効き14日で退院。最近ようやく1年が経ち、経過の良好さにありがたみを感じていたところでした。突然下の子が発熱し、3日目には不形状の発疹が背中にでて、BCGの痕が腫れ、両目が充血しはじめたのです。「これはひよっとして...」と思い受診した結果予想は的中。川崎病との診断。ただ上の子の時とは違い、3つの項目しか満たしていないため不全型川崎病。アスピリンの内服のみで様子をみています
が、グロブリンの投与をしたほうがいいか悩んでます。しかし兄弟でかかってしまうなんて...どうしてなのか頭をかかえてしまいます。