初めまして、こんばんは。2007年11月30日


 少し調べ事をしていた際に御サイトの存在を知り、対象の親でも無いのに
メールをして良い物か迷いましたが、ほんの僅かにでも役立てればと
投稿させて頂きました。

 私は4歳の頃に川崎病と診断され2週間ほど入院する事になり、
その後1年間通院生活をする事になりました。

 最初の頃は手足が思うように動かせず、発熱と嘔吐で夜もまともに眠る事が出来ずに
何週間も苦しかった記憶があります。
 その後何とか快復に向かい1年間頻繁に通院する事にはなりましたが
若干後遺症を残すも小学校へ入る頃にはある程度運動も可能になり、
小学校2年になった頃から通いだしたスイミングスクールのおかげで
体力もつき、普通の同級生より丈夫でした。
(中学の陸上部では長距離選手に選ばれる程度に)

 その後大きな変化も無く30歳になり、後遺症らしい後遺症も
無く普通に生活をしています。
(季節の・u桾マわり目に激しい頭痛と、口内炎がやたらと出来る体質は関係無いと思いたい…)

 川崎病と診断されたお子さんの親御さんは不安でたまらない事かと思います。
ですが私の体験では親が心配な顔をしているより、明るく笑顔で雑談を交わした事が、
そして退院してからの友達が普通に接してくれた事が
「あぁこんな病気たいした事ない」と励みになったと今でも感謝していますので、
難しいかも知れませんが参考にして下さい。

 それでは失礼します。