初めてサイトを知り書いてみました。2007年11月29日


ウチの息子は5ヶ月(2005年8月)の時に発病しました。 最初は39度以上の熱が出たので、慌てて近所の小児科に連れて行くと、風邪と診断されました。しかし、解熱剤を使ってもまったく熱が下がらず、2日後再診しましたが、同じ薬が出されました。その日の夕方、首の辺りから地図状の発疹が出始め最初は「何だろう?汗疹かな?」何て思っていたのですが、あっとゆうまに全身に広がり、次の日も同じ病院に行った所「薬が合わなくて発疹が出たのかな?」とゆう診断でした。 その時すでに、目の充血・手足の腫れがありました。  
熱が出始めて4日目、土曜日とゆう事もあって心配で、夜になって育児書に別冊で付いてきていた子供の病気が載っている本を見てみたら「川崎病」に良く当てはまりました。 直ぐに近所の総合病院に電話をしてこれまでの経緯と今の状態を話すと、可能性が高いと言われ、連れて行くと、体に出ている症状が全部当てはまり血液検査の結果、川崎病と診断され入院、直ちにγーグロブリンの投与が始まりました。
幸い合併症は起きなかったのですが、定期検診で官動脈開存症が発見されました。レベルは極小さな物なのですが、発見されてから1年経ってもなんら変化がありません。今は、官動脈の検査と開存症の経過のチェックを半年ごとにしています。