1歳11ヶ月の時に息子が川崎病になりました。2007年11月15日(訂正版)


今から2年前、1歳11ヶ月の時に息子が川崎病になりました。
「親の声」で蚊にさされ、異常に腫れたのが関係あるのでは?と書かれていましたが
うちの場合はそのような事はありませんでした。

ただ、発熱する前夜に夜泣きがあり、見るとまぶたが腫れていました。
その時は特に痛がるような事もなく、またそのまま寝ていきました。

<発熱1日目>
翌朝になっても腫れがひかず、38度の熱があったのでかかりつけ医に連れて行きました。
元々、耳切れがある子だったので、
体調不良などからアトピー症状が出たのでは・・?と言われ、
眼軟膏を処方されました。

帰宅後、更に熱は上がり(39.7度)、坐薬を入れましたがあまり下がらず。
眼軟膏が効いたのか(?)まぶたの腫れはひきました。

<発熱2日目>
やはり、熱は下がらず朝から39.9度。
お腹が痛いと泣き叫び、嘔吐。
かかりつけ医に連れて行き、点滴を受ける。
お腹にくる風邪だろうと言われる。
念のため血液検査をして下さったところ、白血球が3万を超え、炎症反応も3.7。
にも関わらずそのまま帰される。

<発熱3日目>
症状改善せず。
この頃既に目の充血、BCG接種跡の腫れがあったが、高熱によるものと思っていた。
かかりつけ医も何も言わず。

<発熱4日目>
依然、40度の熱。
朝、背中一面に発疹があり、日曜日だったこともあり
大学病院を受診。
川崎病の疑いで即入院となる。

<発熱5日目>
川崎病と確定され、グロブリン投与開始。
グロブリンが効果あれば10日程で退院できると説明されたが効果なし。

結局、グロブリンを3回投与したものの効果なく
最終的にはステロイドパルスで解熱、炎症反応も治まりました。
グロブリン不応例だったにも関わらず動脈瘤などの後遺症もなく
現在は元気に過ごしております。

ただ、大人になった時に何か影響があるのでは、と心配しています。
動脈硬化になりやすい、などとも聞きましたので。

 ※最後の6行を追加訂正しました。(HP管理人)