元気すぎるのも心配な毎日です。2007年10月24日


2001年1月9日
長男(当時6歳)は川崎病を発症しました。
最初は風邪の症状でしたが、熱が高く夜寝ている間に夢遊病のようにフラフラと動き出し「これは今までの風邪と絶対違う」と町医者で診察してもらっていたのですが日赤に行きました。川崎病は日赤の先生が見つけただけあって診断が早かったです。

でも・・・ひとりでもたくさんの子供が早く的確な治療を受けるためには「親」が知識を持っていないといけません。
私も川崎病はまるで知りませんでした。
私達はたまたま日赤から数分の所に住んでいたので本当に「ラッキー」としか言いようがありませんでした。
親の会にお伝えしたいのはもっと啓蒙活動を行い、小さな子供がいる親にせめて「あ、その病気聞いた事がある」くらいのレベルにして欲しいです。

(私も活動しなくちゃいけませんね)

息子の経過ですが、治療が的確で早かったのが原因かと思いますが川崎病の後遺症はまるでありません。
しかし、「元気すぎる」事が今私を不安にしています。
息子はどんなことがあっても風邪ひとつひかないし、鼻水もこぼしたこともありません。
それは川崎病の治療をしてからです。
ガンマグロブリン・・・良い薬だし、命が助かったけど、強い薬だったのかなぁ???
今後息子はこのまま元気なのかな?と元気すぎるのも心配な毎日です。

ちなみに、原因で皆さんが挙げているように私(子の母親)がぜんそく持ちで一年中ステロイド剤を使用しています。
もちろん、妊娠・授乳中は使用しませんでしたが。