1065さんへ 我が子も不全型 2007年10月12日


9月17日から発疹が出て、溶連菌と診断されました。が、溶連菌検査はマイナス。
簡易検査2回と培養検査1回受けました。熱は38,8度〜37、7度でした。
検査はマイナスでしたが、溶連菌の治療はしたほうが良いとのことで、抗生剤を頂きました。
しかし飲ませても改善されず、発疹が酷くなり、3日後、手足がパンパンに腫れ歩けなくなりました。
尋常ではないと思い、別の病院(皮膚科)へ行くと、細菌かウイルスか、もしくは薬によるアレルギー反応の可能性があるとのこと。
投薬を中止し、抗アレルギー剤とステロイド系のかゆみ止めを貰いました。翌日から少しずつ改善が見られましたが、
発熱から2週間くらい経った頃血液検査をして原因を追求しましょうと小児科医からのアドバイスを受け、皮膚科に通いながら検査をしました。
先日出た検査結果は溶連菌を完全に否定するものでした。
また、一緒に薬品のアレルギー―についても検査してもらった結果、アレルギー反応も薄いとのこと。
上記を踏まえると川崎病の疑いが濃厚とのことで、別の病院でエコーと心電図をとってもらいました。
冠動脈瘤は出来ていませんでしたが、不全型の川崎病の疑いは否定できないとのことでした。
心配はないようですが、今後の子供の様子は良く観察し、気になる変化があるようならすぐにくるようにといわれました。
私が受けた説明では、川崎病は怖くないが後遺症が怖いと言われたので今はほっとしています。